印旛沼連携プログラム
印旛沼連携プログラムとは

市民や企業と一緒に印旛沼再生に向けて取り組もう!



印旛沼連携プログラムは、市民・企業と行政が協働で、印旛沼や周辺河川・水路の美化・浄化などを進めていくための取り組みです。
市民団体や企業などが沼・川・水路で清掃などの愛護活動を行う際にそれぞれの管理者が、その活動を支援します。
なお、美化・清掃活動に加え、環境保全に寄与する幅広い活動も対象とします。

印旛沼・流域再生のためには、地域の方々や企業との連携強化が必要不可欠です。
そこで、連携のしくみ「印旛沼連携プログラム」をつくりました。

印旛沼連携プログラムは、市民・企業と行政が協働で、印旛沼や周辺河川・水路の美化・浄化などを進めていくための取り組みです。
市民団体や企業などが沼・川・水路で清掃などの愛護活動を行う際にそれぞれの管理者が、その活動を支援します。
なお、美化・清掃活動に加え、環境保全に寄与する幅広い活動も対象とします。

  パンフレット

 

 
 

パンフレット
(クリックするとPDFファイルがダウンロードできます)

 

  印旛沼連携プログラムのパンフレットは、下記をダウンロードしてください。
→ パンフレット(PDF、1,025KB)

印旛沼連携プログラムを詳しく知りたい場合は 、下記をダウンロードしてください。
→ 実施要領(PDF、205KB)
→ ガイドブック(PDF、1,146KB)

 

 

印旛沼連携プログラムの対象エリア
印旛沼連携プログラムは、「流域を単位としたプログラム」です。
印旛沼や流入河川に流れがつながっている沼、川、水路のうち、千葉県・市町村・土地改良区・水資源機構が管理者であるものがプログラムの対象となります。

 

 


 

プログラムの体制

プログラムの実施は、基本的に参加団体・企業と流域市町村、印旛沼土地改良区、(独)水資源機構、千葉県におけるそれぞれの水域管理者との当事者間の協議・調整のもと進められます。また、(財)印旛沼環境基金は、印旛沼連携プログラムの普及促進および充実化に向けた協力・支援を実施する企業(サポート企業)の登録を行います。
これら、プログラムの運用に関わる機関は、共通理解のもと「流域を単位としたプログラム」の運営を実施し、あわせてプログラムの普及推進や情報の共有化を協力して実施する「連携ステーション」を構成します。


 

プログラムの対象となる市民(企業)活動

基本となる環境美化活動(清掃)に加え、印旛沼の水循環健全化・環境保全に寄与する活動をプログラムの対象とし、これら活動に対し、行政が支援を行います。
(ただし、支援内容については協議の上決定するとし、委託事業や補助・助成等の金銭的支援は実施 しません。)
活動区間は、参加団体の希望にあわせて調整します。


 

印旛沼連携プログラムの対象となる活動例

 

活動内容 詳細
美化・清掃活動 清掃 ※
除草
植栽、並木の維持・創出
調査・研究 水質調査
生物調査(魚、植物、鳥、昆虫)
その他調査(川の生い立ち、利用状況、ゴミ)
水質浄化実験
観察会・勉強会 川の学校・環境教育支援
自然観察会(植物、鳥、昆虫、ホタル、河川等)
学習会・講習会
自然体験・イベント 自然体験(川遊び、カヌー、水辺ウォーキング)
魚釣り大会
自然再生・保全 川・水路・ワンド等の整備、ビオトープ創出
生物保護・保全(ハクチョウ、メダカ、サワガニ、ホタル、在来水草・野草)

 

※印旛沼連携プログラムとして活動する場合は、必ず実施してください。すなわち、清掃活動以外の活動をメインに実施する場合でも、清掃活動もあわせて実施してください。ただし、この場合の清掃活動の実施回数や実施方法については、無理のない範囲で決めて下さい。
なお、以下の活動については、プログラムの対象から除外します。
  ●PR活動や営業活動などを環境保全活動とあわせて行うこと(企業が清掃活動の後で「お客様のつどい」を開催することなど)
  ●管理区域内で農作物の耕作を行うこと など


 

行政からの支援の内容

行政からの支援内容として、基本的に以下の事項があげられます。
(水域管理者によって支援の具体的な内容に違いがあります。詳しくは、直接各水域管理者にお問い合わせください。)

  ●清掃等用具の貸与(支給)
  ●ボランティア活動保険の加入費用負担
  ●サインボードの設置
  ● 安全指導
  ●ごみの回収、処分

上記以外でも希望があれば、活動の内容に応じて可能な支援を行います。
支援が可能であるかどうかは、合意前に実施する事前協議にて調整・決定します。


 

サインボードについて

 

水域管理者は参加団体から年間活動計画の報告をうけた後に、参加団体の活動区域内に、参加団体の名称を示したサインボードを設置します。
(サインボードは河川管理施設として設置し、基本的に水域管理者が所有、管理責任を負うものとします。)
サインボードデザインと表示内容例
(印旛沼流域の一体感を表現するために統一したデザインを採用します。)


 

参加を希望する方は

プログラムの主な手順プログラムへの参加を希望する市民・企業は、活動場所(沼、川、水路)の水域管理者と活動に関する手続きを行います。

申込書に必要事項を記入し、活動を希望する水域の管理者に提出してください。
申込書類様式はこちらのページからダウンロードできます。

※参加団体からの申込みや活動における問い合わせについては、基本的には、活動する水域の管理部局において受付けます。
※活動区域の管理者が分からない、あるいは活動区域に具体的な希望がない参加団体については、最寄りの連携プログラム受付窓口に相談してください。

連携プログラムの受付窓口はこちら
 ※募集は随時実施しています。


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