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河川の負荷流出特性

印旛沼に流入する負荷量
ファーストフラッシュ現象
 

印旛沼に流入する負荷量(H21)

COD:平常時流出が約34%、出水時流出が約66%であり、出水時の流出が多い。
窒素:平常時流出が約63%、出水時流出が約37%であり、平常時の流出が多い。
リン:平常時流出が約49%、出水時流出が約51%であり、平常時、出水時がほぼ同じ程度。

出水時と平常時の区分
出水時と平常時の区分

印旛沼流入負荷量の内訳(H21、COD)
印旛沼流入負荷量の内訳(H21、COD)

印旛沼流入負荷量の内訳(H21、窒素)
印旛沼流入負荷量の内訳(H21、窒素) 

 

印旛沼流入負荷量の内訳(H21、リン)

印旛沼流入負荷量の内訳(H21、リン)

ファーストフラッシュ現象

  降雨時の流量ピークよりも水質濃度のピークが先に現れる現象をファーストフラッシュ現象といいます。
 下図は平成21年10月7日~8日の桑納川と神崎川におけるデータで、ファーストフラッシュ現象が起きていることがわかります。

ファーストフラッシュ現象

 これまで実施した降雨時の河川水質調査結果から、ファーストフラッシュ現象の有無を流域の市街化率と先行降雨日数(前の降雨からの無降雨日数)の関係を整理しました。
市街化率が高い地域で先行降雨からの無降雨日数が長い場合に、ファーストフラッシュ現象が発生する場合が多いことがわかります。
流域観測地点流域の市街化率


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