取り組み紹介
外来生物等の対策

背景

印旛沼・流域では、里山の荒廃や谷津の埋め立て、また、河川や水路のコンクリート化や印旛沼の水質悪化、貯水地化による水深増加等により、多くの在来動植物が減少・消失しました。また、最近は外来生物が侵入・繁殖するなど、かつて豊かであった生態系が著しく変化しました。
これらの問題を解決するため、生態系WGが中心となり、次のような取り組みを実施しています。
(過去の取り組み内容・成果はコチラ →→→ クリック
 

(1) 流域生態系の把握と保全
(2) 外来生物等、生態系に影響を及ぼす動植物対策の検討
 

取り組み(1):流域の生態系の把握と保全

生態系の保全方策を検討するために不可欠な「どこに」「どの生物が」「どの程度生息し」「その場の環境はどのようになっているのか」、といった基礎的な情報が不足しています。
そこで、まずは流域生態系の現状の把握に努め、その後、対策方法を検討します。

 

取り組み(2):外来生物等、生態系に影響を及ぼす動植物対策の検討

現在は、実被害を起こしている種(ナガエツルノゲイトウ、オニビシ等)に対し、ポンプ場に詰まったものを取り除く等の応急的な防除にとどまっており、抜本的な対策にはなっていません。
このため、科学的根拠に基づいた制御方法や管理方法の立案に向けて検討していきます。
ナガエツルノゲイトウ
 
ナガエツルノゲイトウ
(特定外来生物)

 

 

 


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