市町村みためし

市町村が中心となってみためし行動を「点から面へ」!

背景

 農地系や学び系など、千葉県全体で実施しているみためし行動は、「点」での取り組みでしかない。そこで、流域市町村がそれぞれ行うことにより、新たなみためし行動が追加されるとともに、流域全体での取り組みにつながります。
また、住民により近い市町村が主体となることで、住民の印旛沼流域水循環健全化に対する意識改革や取り組みにつなげることができると考えています。
 

目的

 市町村主体の取り組みによる成果を流域全体に広げていくことにより、流域全体が一体となった取り組みを展開していくことを目的としています。
 

取り組み内容

 取り組み内容は市町村ごとに検討・決定します。その予定や実施結果はアンケート調査を行い取りまとめています。
取り組みを実施する際は、モニタリングを行って常に状況を確認しながら、取り組みの課題を改善していく「みためし」的手法で進めるよう依頼しています。
 

成果

 各年の取り組み状況は、各ページをご覧ください。

平成17年度 市町村みためし実施結果
平成18年度 市町村みためし実施結果
平成19年度 市町村みためし実施結果
平成20年度 市町村みためし実施結果 
平成21年度 市町村みためし実施結果 

最後に・・・

 今後は、市町村の環境関係課だけではなく、他部署や他市町村、千葉県、学識者や市民団体と協働して取り組みを実施していくことが重要です。また、得られた成果を皆で共有し、将来に活かしていくために、より積極的に発信していくことが必要です。

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