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河川の流出特性

河川ごとの印旛沼への流入量
降雨時の流出特性
 

河川ごとの印旛沼への流入量(H20)

流域全体で、年間4.5億m3の流出があります。
河川別流入量の全体に占める割合を見ると、流出量の比率は、流域面積比の比率とほぼ同程度となっています。
河川ごとの印旛沼への流入量(H20) 


市街化率が大きい河川ほど、不浸透面積が大きいことから、降雨時の流量変化は鋭敏で、ピーク後の減衰時間も短くなります。
逆に、市街化率が小さい(浸透面積が大きい)と、流量変化は緩慢で、かつピーク後の減衰時間も長くなる傾向が見られます。
 

市街化率が小さい
→ピーク後減衰時間が長い:緩慢型流出形態

 

市街化率

市街化率が大きい
→ピーク後減衰時間が短い
      :鋭敏型流出形態

※市街化率は、流域の土地利用から、以下のように算出。
 〔市街化率〕=(〔密集市街地〕+〔道路〕+〔宅地〕×0.5)/〔流域面積〕

 


 


 

降雨時の流出特性(H14/9/30~10/1降雨)

降雨時の流出特性(H14/9/30~10/1降雨)


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