◆2012年3月30日(金)
プレゼント付 いんばぬまクイズ更新!
◆2012年3月26日(月)
印旛沼及び手賀沼に係る湖沼水質保全計画(第6期)策定
◆2012年3月23日(金)
第1回 印旛沼・流域再生大賞 大募集!!
◆2012年3月23日(金)
印旛沼の印旛沼流域における雨水浸透施設及び雨水貯留施設の設置を推進するためのルール(案)に関する意見募集について
◆2011年11月25日(金)
湖沼水質ランキング(2010年度)発表!
◆2011年11月21日(月)
印旛野菜いかだの会 社会貢献賞受賞!
◆2011年10月19日(水)
いんばぬま情報広場 携帯サイトOPEN!!
◆2011年8月26日(金)
印旛野菜いかだの会のプロジェクト、地域新聞に掲載!
◆2011年8月1日(月)
印旛沼土地改良区 清水理事長が“水資源功績者”を受賞!
◆2011年7月2日(土)
TV番組「印旛沼の再生を目指して」が視聴可能!
いんばぬまクイズ、今回のプレゼントは、
これを読めば印旛沼博士間違いなし!?の4点セットです。
☆印旛沼流域情報マップ(治水・利水編、歴史・文化編、環境・自然編)
☆印旛沼・流域 里山ウォーキングマップ
申し込み期限は【5月25日】
トップページから是非チャレンジしてみてください♪
県では、湖沼水質保全特別措置法に基づき指定湖沼として指定された印旛沼及び手賀沼について、
第6期「印旛沼に係る湖沼水質保全計画」及び第6期「手賀沼に係る湖沼水質保全計画」を策定しました。
計画の概要は下記HPをご覧ください。
http://www.pref.chiba.lg.jp/suiho/press/2011/20120326kosyoukeikaku.html
(水質保全課湖沼浄化対策室)
|
印旛沼流域水循環健全化会議は、『印旛沼・流域再生大賞』を創設しました。この制度は、印旛沼・流域を再生し、「恵みの沼をふたたび」取り戻すためがんばっている個人、団体を表彰するものです。 この度、第1回 「印旛沼・流域再生大賞」の募集をいたします。 |
◆応募資格
年齢、性別、国籍、団体・個人、どなたでもご応募いただけます。
◆表彰の対象
印旛沼・流域において、以下の1つ又は複数の推進に貢献し、その成果が認められる活動
(1)雨水を地下に浸透させる
(2)家庭から出る水の汚れを減らす
(3)環境にやさしい農業を推進する
(4)湧水と谷津・里山を保全・再生し、ふるさとの生き物をはぐくむ
(5)水害から町や交通機関を守る
(6)親しみのある水辺空間を創造する
(7)かつてあった水草を再生する
(8)環境学習、流域市民の自主的な行動を活発にする
(9)その他、印旛沼・流域の再生に資するもの
◆表彰方法
表彰状を授与し、WEBサイトやイベント等で広くPRします。
◆選考の流れ
3月下旬~5月上旬 :募集
5月中旬~6月下旬 :選考、調査
7月 ~8月 :受賞者決定、通知
◆応募方法
自薦・他薦は問いません。
下記をクリックして応募用紙をダウンロードし、必要事項を記載の上、「応募・問合せ先」までお送りください。
提出は、直接持参、郵送またはメールのいずれでもかまいません。
メールにより提出する場合は、事務局まで提出したことを電話でご連絡ください。
応募締切は【5/11(金)】、当日の消印有効です。
・応募用紙 ⇒⇒⇒ WORD(109KB),PDF( 76KB)
・応募用紙記入例 ⇒⇒⇒ PDF(126KB)
・表彰規則 ⇒⇒⇒ PDF(232KB)
※PDFファイル(.pdf)をご覧いただくにはAdobe Reader(無料)が必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、まずダウンロードおよびインストールを行ってください。
※送料は応募者がご負担ください。
※応募書類は返送いたしませんのでご了承ください。
※いただいた情報は、印旛沼・流域再生大賞の選定・PR等の目的にのみ使用し、目的外の使用、及び第三者への公開はいたしません。
◆応募・問合せ先
印旛沼流域水循環健全化会議 事務局
千葉県 県土整備部 河川環境課
〒260-8667 千葉県千葉市中央区市場町1-1
TEL:043-223-3155 FAX:043-221-1950
Mail:kawakan2@mz.pref.chiba.lg.jp
印旛沼は、「恵みの沼」として、印旛沼に関わる全ての人たちの心の拠り所であり、財産であり、命の水の源でもあります。
残念ながら今日の印旛沼は、近年の急激な都市化による生活環境の変化や社会経済活動等の影響により、水質が悪化し、生物多様性も損なわれており、良好な状態であるとは言えません。そこで、印旛沼流域水循環健全化会議では、2010(平成22)年1月に印旛沼流域水循環健全化計画を策定し、“恵みの沼をふたたび”を基本理念に様々な取組を行っているところです。
印旛沼流域の水循環は、高度経済成長期から急激に都市化が進み土地利用が変化したことに伴い変化しました。地表面がアスファルトやコンクリートで覆われたため、地下浸透が少なくなり湧水が減少し、降雨時の表面流出水が増加し道路冠水等の水害の危険性が高まっています。また、市街地からの汚濁負荷量は増加傾向で印旛沼の水質悪化の原因の一つとなっています。
そこで、印旛沼流域水循環健全化会議は、変化させてしまったかつての水循環を取り戻し、この恵みの沼・印旛沼を後世に引き継いでいくために、印旛沼に関わる全ての人たちと手を携え、全力を挙げて印旛沼・流域の再生を図ることを決意し、この「印旛沼流域における雨水浸透施設及び雨水貯留施設の設置を推進するためのルール(案)」(通称:印旛沼ルール)をとりまとめました。
つきましては、この印旛沼ルールについて、皆様からのご意見をお寄せください。
1 意見募集対象
印旛沼流域における雨水浸透施設及び雨水貯留施設の設置を推進するためのルール(案)
2 公表資料
・印旛沼流域における雨水浸透施設及び雨水貯留施設の設置を推進するためのルール(案)
<一括ダウンロード>
<分割ダウンロード>
3 意見募集期間
平成24年3月23日(金)~平成24年5月11日(金) (必着)
4 閲覧方法
「2公表資料」よりダウンロードできます。
また、下記の場所でも資料の閲覧ができます。
<閲覧場所>
・印旛沼流域水循環健全化会議事務局
(千葉県土整備部河川環境課河川環境室[千葉県庁中庁舎4階])
5 意見の提出方法
別紙の意見提出様式【WORD形式 31KB】、【PDF形式35KB】、にご記入の上、印旛沼流域水循環健全化会議事務局(千葉県県土整備部河川環境課河川環境室)まで、下記のいずれかの方法により提出してください。電話での受付はいたしませんのでご了承ください。
また、ご意見をご提出いただく際、題名は「印旛沼ルール(案)に関する意見」としてください。
なお、提出意見は、日本語を使用してください。
(1)電子メールを使用する場合
電子メールアドレス:kawakan2@mz.pref.chiba.lg.jp
印旛沼流域水循環健全化会議事務局あて
(2)郵送する場合
〒260-8667 千葉市中央区市場町1-1
印旛沼流域水循環健全化会議事務局あて
(3)FAXを利用する場合
FAX番号:043-221-1950
印旛沼流域水循環健全化会議事務局あて
下記の問い合わせ先に電話連絡した後にFAXを送付いただきますようお願いします。
6 留意事項
・皆様から提出いただいたご意見を考慮したうえで、今後、 印旛沼流域における雨水浸透施設及び雨水貯留施設の設置を推進するためのルール(案)の修正を行います。
・意見に対する個別の回答はいたしませんのでご了承願います。
・個人情報は、公表しません。
問い合わせ先
印旛沼流域水循環健全化会議事務局
(千葉県県土整備部河川環境課河川環境室)
電話 043-223-3155
湖沼水質ランキング(2010年度) 発表
環境省より、2010年度の公共用水域水質測定結果が発表されました。
全国186の湖沼のうち、印旛沼の水質(COD)は、手賀沼と並んで『ワースト5位』でした。
| 平成22年度 | 平成21年度 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 類型指定水域名 | 都道府県名 | 年間平均値 | 順位 | 類型指定水域名 | 都道府県名 | 年間平均値 |
|
1 2 3 4 5 〃 |
長沼
漆沢ダム 常陸利根川 北浦 印旛沼 手賀沼 |
宮城県 宮城県 茨城県 茨城県 千葉県 千葉県 |
11 9.3 9.2 9.1 8.9 8.9 |
1 2 3 4 5 〃 |
伊豆沼
北浦 霞ヶ浦 常陸利根川 印旛沼 手賀沼 |
宮城県 茨城県 茨城県 茨城県 千葉県 千葉県 |
10 10 9.3 9.3 8.6 8.6 |
【参考】
|
人びとや社会のためにつくされた方を表彰する「社会貢献者表彰」。
「印旛野菜いかだの会」は、 印旛沼の水質浄化に環境生態工学(バイオエコエンジニアリング) を応用し、浮島方式の「植栽いかだ」による植物の水耕栽培と 二枚貝(池蝶貝―淡水真珠)による水質浄化を活用して、 水質改善を促進する取り組みを行っています。
また、2011年度には、新規開発した「水草再生いかだ」により 印旛沼の絶滅危惧種となっている水草の再生に成功しました。
こうした、「生物浄化システム」の確立を目指した取り組みは、 他地域へも波及しています。
さらに、 毎年、流域の小・中学校と連携して、未来を担う子供たちに 体験型の環境学習を実施し、水質保全の意識や啓発を行うなど 沼の再生活動における「印旛野菜いかだの会」の 粘り強く、継続的な功績が評価されました。
2011年11月21日に帝国ホテルで行われた表彰式典には、 理事長の美島康男氏が出席されました。
今後、ますますのご活躍を期待しましょう。
|
理事長の美島康男氏 |
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| 表彰式会場 | 表彰状 |
【参考資料】
平成23年度表彰式典の様子 (公益財団法人 社会貢献支援財団HP)
いんばぬま情報広場に、待望の“携帯サイト”が登場しました。
印旛沼・流域のニュースや、イベント情報が、外出先から手軽にチェック可能です。
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印旛沼の環境保全のため、長年活動を続けられている「NPO法人 印旛野菜いかだの会」。
印旛沼流域水循環健全化会議の委員でもあります。
そんないかだの会の活動が、『地域新聞(2011年8月26日号)』で紹介されました。
植栽いかだを活用した水草再生プロジェクト、ぜひ記事をごらんください!
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| 地域新聞(2011年8月26日号) ※クリックすると拡大されます |
| 【参考】 |
| NPO法人 印旛野菜いかだの会 |
| 株式会社 地域新聞社 |
“水資源功績者”とは、水資源行政の推進に関し、
特に顕著な功績のあった個人及び団体の功績をたたえるため、
国土交通省が表彰しているものです。
清水理事長は、印旛沼土地改良区理事長として、
農業用水の循環利用を強化する「国営流域水質保全機能増進事業」を着工に導き、
水利用の合理化と印旛沼の水質負荷軽減に貢献されました。
印旛沼流域水循環健全化会議の委員としても日ごろからご尽力いただいており、
印旛沼・流域の水循環健全化に向けて、今後ますますのご活躍が期待されるところです。
本当におめでとうございます。
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| 授賞式の様子 | 受賞者の記念写真 (清水理事長は前段の左から3番目) |
| 【関係機関】 | |
| 水資源功績者について | |
| 印旛沼土地改良区の取り組みについて | 水土里ネット印旛沼 |
| 国営流域水質保全機能増進事業について | 国営かんがい排水事業印旛沼二期地区 |
2011年7月2日にウィークリー千葉県(千葉テレビ)で放送された
「印旛沼の再生を目指して」において、
流域で活動している方々が特集されました。
・印旛野菜いかだの会 「水質浄化を図るための野菜いかだ」
・NPOいんば 「水草の復活をさせるための水草園」
・佐倉市井野一区自治会 「加賀清水湧水の保全するための活動」
この内容が、千葉県インターネット放送局にて視聴可能です。
是非ご覧ください。
http://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/net-tv/weekly/weekly-110702.html