| 湿地性植物 (しっちせいしょくぶつ) |
根元が湿っている場所で育つものをいいます。 気候によって水をかぶることもあるので、抽水植物と完全に区別することは困難です。 |
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| 抽水植物 (ちゅうすいしょくぶつ) |
水底に根を張り、茎の下部は水中にありますが、茎か葉の少なくとも一部が水上に突き出ているものをいいます。 |
| 浮葉植物 (ふようしょくぶつ) |
水面に葉を浮かべ、水底に根を張ったもののことをいいます。 |
| 浮遊植物 (ふゆうしょくぶつ) |
植物体が水面に浮かび、根は水中にたれて水底につかないものをいいます。 |
| 沈水植物 (ちんすいしょくぶつ) |
水底に根を張り、茎、葉まで水中にあるものをいいます。 |


| 帰化植物とは、人間の様々な活動に伴って、もともと暮らしている場所から別の場所へ入り、野生化してしまった植物のことをいいます。 帰化植物は在来種(その場所にもとから生息していた生物)や人間の生活に悪い影響を与えてしまう場合があります。 特に、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から、環境省が指定する「特定外来生物」であるナガエツルノゲイトウは、印旛沼流域で大量に増え、在来種がおいやられてしまうなどの問題がおこっています。 |
![]() 群生するナガエツルノゲイトウ |